小学生のお稽古


上手に書けるかな

硬筆も練習してまいります

競書誌『現代書写』を使ってお稽古してまいります。

毛筆で書くことで“とめ・はね・はらい”をしっかり身につけることができます。

一画一画じっくり書くことで「ていねいさ」や「集中力」が養われてます。

 

 

毛筆で書いたあとは、硬筆で練習していきます。

普段つかっている筆記具のため、早く書きがちですが、

 

ここでは、ゆっくりとていねいに書くようにしています。

一画一画ていねいにゆっくり書いてます
一画一画ていねいにゆっくり書いてます


「気づき」は大事!

お稽古をしていて、生徒が「うまく書けない!」と言います。

そんなときは「どうしてうまく書けないと思ったの?」と声掛けをします。

そうすることで、お手本を見たり、言われたことを思い出したり、うまく書けないポイントを自分で考え、気づきます。

自分で考え気づいたことは、身についていきます。

当教室では、生徒が考え気づいたことを重ね、「小さなできた」を大切にしていきます。

 

2019年度 2学期の作品作り「カレンダー作り」にて
2019年度 2学期の作品作り「カレンダー作り」にて